秋光さんが専攻長賞を受賞しました。

2018年度先端エネルギー工学専攻修士論文審査において,修士2年の秋光さんが専攻長賞を受賞しました。修士論文タイトルは,「プリント回路基板を用いた2 次元高精細磁気プローブシステムの開発」です。3mm幅のプリント基板上に50ミクロン線幅でピックアップコイルを多数,高密度で配置することにより,高精細,かつ高精細な磁気プローブ列を実現しました。トカマク合体で形成した磁気リコネクションによる電流シートの高精細2次元計測を行った結果,条件によって1〜3個のプラズモイドないしブロブの発生を見出しました。