研究室の概要

小野靖・井通暁研究室「小野・井研究室では、人工太陽=核融合を経済的な実用炉に結びつけるファーストステップのアイデアを提案し、個性豊かな3台の大型実験装置とNBI加熱装置を駆使して実証研究を行っています。必要とされる具体的な解として球状トカマク実験を80年代にスタートし、軽水炉に対抗できる簡素で安価な核融合プラズマ炉心を創造しています(次世代核融合炉心)。また、自然の核融合炉である太陽や星の振る舞いを室内実験を用いて解明する中で(実験室天文学)、プラズマ合体・磁気リコネクションをはじめ新しい物理を核融合炉の経済性向上に応用しています。実験室天文学の国際COE組織の中核として、全日本球状トカマク計画研究の中核実験UTSTとして内外10を超える研究機関と協力して研究活動を展開しています。

ニュース

2013年3月31日
門脇和丈さんが平成24年度優秀修士論文賞を受賞しました。
2013年1月13日
磁気リコネクション加熱実験が科学雑誌パリティに掲載されました。
2012年12月01日
魏啓為さんがプラズマ・核融合学会第29回年会で若手発表賞を受賞しました。
2012年9月10日
プレスリリース: 太陽表面での活動現象を初めて地上で再現
2012年8月18日
HINODE 6 国際会議が開催されました。
2012年6月16日
第13回ひのでー実験室研究会が開催されました。
2012年3月31日
神納康宏さんが電気学会平成23年度電気学術奨励賞を受賞しました。
2012年3月31日
魏啓為さんが平成23年度優秀修士論文賞を受賞しました。
2012年2月21日
第12回ひのでー実験室研究会が開催されました。
2011年12月16日
第11回ひのでー実験室研究会が開催されました。