研究室の概要

小野靖・井通暁研究室「小野・井研究室では、人工太陽=核融合を経済的な実用炉に結びつけるファーストステップのアイデアを提案し、個性豊かな3台の大型実験装置とNBI加熱装置を駆使して実証研究を行っています。必要とされる具体的な解として球状トカマク実験を80年代にスタートし、軽水炉に対抗できる簡素で安価な核融合プラズマ炉心を創造しています(次世代核融合炉心)。また、自然の核融合炉である太陽や星の振る舞いを室内実験を用いて解明する中で(実験室天文学)、プラズマ合体・磁気リコネクションをはじめ新しい物理を核融合炉の経済性向上に応用しています。実験室天文学の国際COE組織の中核として、全日本球状トカマク計画研究の中核実験UTSTとして内外10を超える研究機関と協力して研究活動を展開しています。

ニュース

2017年7月14日
プリンストン・東大,研究室メンバーでJT60-SAの見学会を行いました
2017年6月06日
プリンストン東大サマースクールがはじまりました!
2017年4月09日
プリンストン・東大プラズマサマースクール参加学生を募集中です
2017年3月25日
MR2017プラズマスクール・ワークショップが無事終了しました。
2016年11月30日
神納康宏さんが2016年度第33回年会若手優秀発表賞を受賞しました
2016年9月30日
東大のリコネクション加熱実験が日経産業新聞に取り上げられました。
2016年8月17日
国際特任研究員の募集をはじめました。
2016年8月16日
合体・リコネクション加熱実験が日刊工業新聞に掲載されました。
2016年8月14日
プリンストン大・東大プラズマサマースクールが無事終了しました。
2016年6月17日
トカマク合体加熱実験が2016年米国物理学会招待講演に選ばれました。