研究室の概要

小野靖・井通暁研究室「小野・井研究室では、人工太陽=核融合を経済的な実用炉に結びつけるファーストステップのアイデアを提案し、個性豊かな3台の大型実験装置とNBI加熱装置を駆使して実証研究を行っています。必要とされる具体的な解として球状トカマク実験を80年代にスタートし、軽水炉に対抗できる簡素で安価な核融合プラズマ炉心を創造しています(次世代核融合炉心)。また、自然の核融合炉である太陽や星の振る舞いを室内実験を用いて解明する中で(実験室天文学)、プラズマ合体・磁気リコネクションをはじめ新しい物理を核融合炉の経済性向上に応用しています。実験室天文学の国際COE組織の中核として、全日本球状トカマク計画研究の中核実験UTSTとして内外10を超える研究機関と協力して研究活動を展開しています。

ニュース

2018年3月19日
郭学瀚さんが新領域創成科学研究科研究科長賞を受賞。
2018年2月25日
2018年度プリンストン東大サマースクール日程が決定。
2018年2月25日
スプリングスクール活動が英国に拡大。
2018年1月15日
郭さんのPhysics of Plasma論文がEditor’s Pickに。
2017年7月14日
プリンストン・東大プラズマサマースクールを主催。
2017年3月25日
MR2017国際会議が無事終了。
2016年11月30日
神納康宏さんが2016年度第33回年会若手優秀発表賞を受賞しました
2016年9月30日
リコネクション加熱実験が日経産業新聞に掲載。
2016年8月16日
リコネクション加熱実験が日刊工業新聞に掲載。
2016年8月14日
プリンストン大・東大プラズマサマースクールが無事終了。